[条約違反覇権主義支那]

『呉儀副首相ドタキャン騒動の内幕』一部脳内翻訳

香港の新聞社明報が発行する月刊誌亜洲週刊が、先日の呉儀副首相ドタキャン騒動の内幕と銘打ち特集記事を組んでおり、なかなか面白かったので掲載しておく。
(注:該当記事閲覧は有料。原文転載エントリーはこちら

日支首脳級騒動の内幕 呉儀は我慢しきれず胡錦涛に緊急電話

 北京の副首相呉儀の訪日前や訪日期間中、日本は何度も靖国神社に参拝し、「沖の鳥島」、尖閣島などの一連の敏感な問題で支那側をそそのかし、日本首相小泉がジャカルタで胡錦涛と面会した時の共同声明に背き、支那側に「心を込めた画策」と「上から下までチームワークがとれている」と思われ、呉儀は我慢できずに、中南海に伺いを立てて小泉と会わないことを求め、胡錦涛と曾慶紅が緊急協議して決定し、呉儀に早期帰国の命令を下した。日本側は驚き、支那は「儀礼の国が意外にも失礼」で、こんな方法は外交の儀礼に合わないと思った。
(中略)
 中南海のある首脳に接近して耳に入れたところによると、呉儀の日本訪問はもともと日支関係修復の使命を担っていたのだが、いったん日本国土に足を踏み入れると、日本右翼政界と日本当局から偽りの仮面で迎えられた。北京は日本側の言行が「上から下までチームワークがとれていた」「念入りな策略」だったと悟った為、呉儀個人だけではなく、支那政府と支那人民に向け、この仕打ちに対し支那政府はどうしても厳正態度を表せねばならなくなり、非常の外交手段をとるか、さもなくば小泉が支那に無理やり詰め込もうとする苦い果実を飲み込まねばならず、人民の反日感情の高まりを防ぐ手立てはなくなっていたことだろう。67歳の呉儀は我慢しきれず22日、支那共産党中央総書記、国家主席の胡錦涛に電話をし、小泉との会見取り消しを協議し、早期帰国が現在の情況の下でとることができる「最もよい措置」だと思ったという。

北京首脳は緊急協議して突発事態に対処

 当日午後、胡錦涛が北京で日本自民党総幹事長の武部勤と公明党総幹事長の冬柴鉄三と会見した時、日本の政界はA級戦犯を祭る靖国神社参拝を必ず停止しなければならず、「日支関係は煉瓦で出来た壁のように、煉瓦を一つ一つ積み上げて築いてきたのに、崩れるのは一瞬だ」と強い口調で表した。23日午前、呉儀は東京で日本衆議院議長の河野洋平と会見した。会見に同席した日本外務省の官吏によると、会見中、支那駐日大使の王毅は突然立ち上がって会見ホールから走り出て電話を聞き、帰ってきて席に座った時には顔色が全然変わっており、満面に厳しい表情を湛えていたという。

 北京の消息筋によると、北京から緊急電報が告知され、胡錦涛と支那共産党中央政治局常務委員、中央書記処書記の曾慶紅が緊急協議した結果、呉儀応は小泉との接見を拒絶し、訪日行程を即急に終えるよう決定したと指摘している。

日本側はいやいや会見を手配

日本外務省のとある外交官OBが亜洲週刊に漏らしたところによると、呉儀が訪日期間中に小泉首相と会見する手配はもとは中国側が要求を出したのだという。北京は、呉儀の今回の旅行で首相小泉との会見を手配するように日本側に事前に何度も要求している。日本側は「首相が来訪した副首相と会見するのだから、ランクは対等ではない」と言った。しかし支那側は、呉儀の日本訪問と首相小泉との会談は、主に日支両国関係修復のために意見交換するためだと再三表した。そこで、日本側は「メンツを十分にあげ」、小泉と呉儀の会見を手配することを承諾した。(後略)

【脳内翻訳:憂生】
なんだよ支那ババァがヒステリーおこして親分に泣きついたってか。失禁でもしてたんじゃないのこのクソババァ。そりゃあ子飼の媚支売国河野洋平や売国創価公明党冬柴鉄三、テイノウ武部勤なんかの前で恥じかかされちゃあ支那も火病おこすわな。
しかし売国媚支のドン、河野洋平との会見中に緊急帰国命令がはいったというのはナイスタイミング!河野洋平の面子(あればの話だが)も丸潰れだな。ザマーミロ

ちなみにこの騒動に関しては日々是支那ヲチさんが鋭い分析とツッコミをしておられます。
人民解放軍によるクーデターの可能性の話なんかもちらっと。

2005年05月31日 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0) |




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■ 共同
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050529-00000140-kyodo-int
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胡主席が会談中止を決定 香港誌、副首相の要求で

 【台北29日共同】香港週刊誌、亜洲週刊の6月5日号は、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を中止したことについて、呉副首相から中止の要求を受け、胡錦濤国家主席と曽慶紅・共産党政治局常務委員が緊急協議して中止を決めた、と報じた。中国指導部に近い筋の話として伝えた。
 同誌によると、中国の「鉄の女」と呼ばれる呉副首相は、訪日前から日本側が小泉首相の靖国神社参拝や尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権などの問題で「挑発的な言行を繰り返し、耐え難い」として、会談前日の22日、胡主席に電話で会談中止と帰国繰り上げを提案した。
 中国指導部は、日本側の一連の動きは呉副首相訪日に合わせた「入念な策略」と判断。こうした中で会談すれば「反日感情を強める中国国民に釈明できない」として「外交的な非常手段」に踏み切ったという。
(共同通信) - 5月29日20時6分更新
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この共同記者、台北で情報収集か。あそこ・・・かな?
usam (2005-06-05 13:58:21)

■ こんにちは
こんにちはで稼ぐならこちら!
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こんにちは (2008-12-10 02:11:09)

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